こんにちはkyoです。
フクロモモンガが元気に遊びまわる姿はとても微笑ましいですよね。
ずっと元気でいてくれると嬉しいのですが、細心の注意を払っていても病気になってしまうことはあります。
そんな時に診てもらえる、信頼できる専門医・病院は事前に見つけておきたいですね。
本日は、フクロモモンガの病院の探し方、連れていくときに必要な準備するものについてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。
病院
一般的な動物病院
爬虫類や鳥類、小動物などはエキゾチック系という分類にわけられ、フクロモモンガもこの分類に含まれます。
一般的な動物病院では、主に犬や猫を専門的にみるところが多く、こういったエキゾチック系の動物は診れないところも少なくありません。
中には小動物や爬虫類を診ていたことがあるお医者さんもいるようですが、やはり病気などを診るとなると難しいようです。
そういった、病院に連れて行ってみるのも悪くはないと思いますが、専門的に診てくれるところを紹介されるか断られてしまいこともあるので、事前に電話やホームページなどで確認しておくと良いです。
僕も初めはどこに連れていくべきなのかわからず、色々探しました。
初めは犬猫専門の病院に行ってみたりもしましたが、フクロモモンガ自体がおえつをし始めて余計に具合が悪くなってしまいました。
犬や猫のにおいが強いのでフクロモモンガにとってストレスが強くなるようなので、やはり専門的にみてくれるところを探すことをおすすめします!
エキゾチック系専門医
ペットというと犬や猫が多いので動物病院も犬・猫専門で診ているところがほとんどです。
そういった動物病院よりも圧倒的に病院の数は少ないので、しっかりと前もって見つけておかないといざという時に中々見つからないということも充分に考えられます。
場所が遠い場合もあるので、どこに専門医があるのかはしっかりと把握しておきたいところです。
犬猫専門の動物病院で聞いてみたり、インターネットで探して電話で確認するなどして前もって探しておきましょう。
症状によっては、レントゲンを撮らなければいけなかったり、入院しなければいけないこともあるので、どのような状態まで診てもらえるのか確認しておくのも良いと思います。
何かあった時にすぐに診てもらえるようにしておくためにも、専門的にみてくれる病院を見つけられた時には健康診断もかねて、一度診ておいてもらうのも良いかもしれませんね。
また、そういった病院でしか販売されていない高濃度栄養剤などもあるので事前に相談しておくことをおすすめします!
準備するもの
持ち運べるケージ
病院へ連れていくときなどは、いつも寝床にしている袋や日中ケージから出してあげる時に入れているものにいれて連れていくことになると思いますが、外に出したときに興奮して袋から出てしまう子もあります。
そのため、いつも入っている袋をいれるための入れ物が必要になります。
ペットショップに小動物用の持ち運びができるかごタイプのものなどがあるので、そういったものを用意しておくと良いです。
また、そのような持ち運びの効くケージはいつも入れている大きいケージの掃除をする際にも使えるので、フクロモモンガの飼い始めの時に用意しておく便利です。
好きな食べ物
外に出す時に興奮してしまうこともあるので、落ち着けるように好きな食べ物を用意しておくのも良いと思います。
僕は病院に連れていくときにはいつもミカンやイチゴなど、好きな食べ物を持ち運び用のケージに入れていました。
好きな食べ物があるとそれを食べるのに集中するので気が紛れていました。
普段とは違う状況にストレスもものすごくかかりますので、少しでも気をそらせてあげられるようになれたものをあげましょう。
まとめ
- 一般的な動物病院
- エキゾチック系専門医
- 持ち運べるケージ
- 好きな食べ物
もし、フクロモモンガに何かあった時に相談できるお医者さんがいるととても心強いですよね。
ただ、どこの病院でも診れるほど親しまれた動物では何ので、いざという時に病院を探すのでは遅くなってしまいます。
しっかりと診てくれる病院は事前に探しておき、何かあってもすぐ対応できるように備えておきましょう。